マーベルヒーローの変則三目並べ?「MARVEL Battle Lines」

MARVEL Battle Linesは2018年10月25日に国内正式サービスが開始された新作アプリゲームです。
ジャンルはTCG(トレーデングカードゲーム)となっているのですがルールが既存のものとはかなり違っていて一見わかりづらいものの根底はシンプルで奥深いです。

変則三目並べ

盤面

縦横4×3マスで構成された盤面に交互にキャラクターを配置して縦横斜めのうちいずれかのラインを自のみで完成させると攻撃が成立し、敵リーダーにライン上キャラクターの攻撃力合計値分のダメージを与えることが出来、これにより敵リーダー体力を0にすることで勝利となります。

また、このライン攻撃で敵リーダーの体力を削りきれなかった場合ライン攻撃に参加していたキャラクターは1ターンの間攻撃力と体力が半減し、移動も攻撃も出来無い状態(充電状態)になってしまい、不利な状態になってしまいます。

コズミックシャードを回収しよう

盤面にランダムで配置されるコズミックシャードと言うモノがあります、これはカード使用時のコストとして使用されるもので最大6まで溜めることが出来ます、このシャード回収と言う要素があるおかげで単純な三目並べとは違う奥深い戦略性が生まれています。

自ターンに出来ること

アクションカード(後述)を使用することではターン終了はしませんが盤面にキャラクターを配置する、または盤面に配置されているキャラクターを移動させることでターンが終了します。

このキャラクター移動によって敵キャラクターに重なると戦闘が発生、敵体力より攻撃力が高ければキャラクターを除去した上移動も出来るのでこれによってライン成立を狙うのも戦術のひとつです。

出せるカードが無い場合は交換したい手札を下フリックすることで1枚ずつ1ターンで最大3枚までドローすることも出来ますが、この際ドローしたカードは対戦相手に見えているのでリアルタイム対人戦では特に注意が必要です。

アクションカード

盤面に強力に作用するカードです、概ね強力な除去能力を持っているので除去後に山札に戻るキャラクターカードとは違って使いきりとなっているのでこのカードの使い時が重要となっています。

ヤカの矢

愛用しているアクションカード、ヤカの矢
400×2の800ダメージ、2回攻撃と言うのもミソでシールド破壊からの400ダメージという使い方も出来る有用カード。

デッキ構成について

デッキはカード12枚+リーダーで構成されており、うち3枚はコスト0のカードを入れると言うルール以外は縛りがなく、構成の幅は広い。

リーダーはストーリーやPVP、イベントなどゲームを進めることで入手することが出来
各々固有の能力を持っている。

ワスプ

 

リーダーキャラクターのワスプ
体力は低めだが使い切りのアクションカードが25%とはいえ山札に戻るのは非常に強力。

前述のドローシステムもあり手札事故が起こり辛く、比較的ストレスの無いゲーム展開になるのが嬉しい。

ゲームモード

ソロ向けのモードが多く、ゲームを学びながら物語を進めるストーリー
不利な状況からの勝利を目指す詰め将棋的な側面もある特殊任務。

ランダムに選ばれた自分より少し格上のプレイヤー5人のデッキを相手にCPU戦をするチャレンジ
チャレンジと大体同じルールで勝利数を重ねて上位を目指すアリーナ。

期間限定でカードを取得できるイベント
リアルタイム対人戦のPVPとクイック対戦と多くのモードがある。
PVPとクイック対戦以外はソロモードというTCGとしては珍しい手軽さが嬉しい。

カードの育成とレアリティ

始めたばかりは単純なカードパワーによる殴り合いに感じてしまうかもしれないが、カードの複数枚取得による育成要素もあり、徐々に強くなることができる。

レアリティはコモン、アンコモンレアエピックの4種類。

もちろん稀少なものほど能力が高く設定されているがその分ピーキーだったり高コストだったりとただ入れておけば強いというものでもなく、戦術によってはコモンカードのほうが働くと言うことも少なくない。

アイアンマン

配布エピックのアイアンマン、ランダム2体に最大200ダメージは強いがコモンカードでも体力200以上のものは多く、確定除去と言うタイミングは少なめ。

エピックだけあって体力が高めではあるが前述のヤカの矢で除去されてしまう、悲しい。

カード取得

カードは課金通貨でのパック開封のほかにもゲーム内通貨での直接購入や特殊任務でのドロップ、ミッション消化でのランダム取得など多数用意されている。

ただし最高レアリティのエピックに関しては最上級パックでも5%と確率は低く、少々厳しい印象があります。

序盤のコツ

編成例

優位を取るためには盤面を自キャラクターで埋める必要があるので初めのうちはキャラクター能力で除去されづらい体力260以上のキャラクターを中心に構成すると良い、盤面制圧できていれば少ない手番でもライン成立を狙える。

最後に

実写映画が好調なマーベルシリーズ新作、ヒーローやヴィランが好きな方にお勧めの作品です。

リーダーの体力上限にかかわるアカウントレベルキャップも現状30と低めに設定されており今からでも十分にアリーナ上位を狙うことが出来ます。

その上2018年11月23日までに始めるとエピックカードのドクターストレンジももらえてお得、始めるなら今しかない!

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