本格的なシュミレーションRPG「ファイアーエムブレムヒーローズ」をプレイしてみた!

歴代の英雄が登場するファイアーエムブレムのオールスターゲーム

ファイアーエムブレムヒーローズは任天堂が制作しているゲーム「ファイアーエムブレム」シリーズのスマホ版となっています。

スマホ版であっても本格的なシュミレーションゲームであることに変わりはなく、戦略性の高いバトルが魅力となっています。

仲間と出会いと別れを繰り返し、主人公がどのように成長していくのか、奥深い物語とバトルが楽しめるシュミレーションRPGとなっています。

ファイアーエムブレムヒーローズの世界では、歴戦の英雄たちの力を借りることができる「召喚士」が中心となっています。滅亡の危機を救うため、プレイヤーは特務機関「ヴァイス・ブレイヴ」の一員となり、果てない戦いを繰り広げることになります。

バトルシステムはファイアーエムブレムらしさを残しつつも、スマホ化ということを踏まえ手軽に楽しめるシュミレーションゲームという印象を受けます。
それでは、簡単そうに見えて、実は難しいファイアーエムブレムヒーローズの世界を紹介したいと思います。

ファイアーエムブレムらしさを残した作品

ファイアーエムブレムヒーローズはスマホで気軽に遊べるということを追求した結果として、6×8マスという小範囲マップでの戦闘が行われることになります。

一見、マップが小さく戦略性がないように思えますが、そんなことは有りません!

今までのファイアーエムブレムに比べ、マップに出撃できる人数が少ない分、戦略を考えて、キャラを配置、移動、攻撃を行わないと一斉に攻撃を食らい、死んでしまうことがあるのです。

マップが小さいからと言って簡単になったというわけではないということです。

しかしスマホで手軽に遊べるということを考えているので、一つのマップをクリアするのに時間はさほどかかりません

片手間で空き時間にさっくりと出来る仕様になっているといえます。

スマホ版ということもあり、原作のように1つのマップをクリアするのに数時間かかる難易度より、こちらの方がありがたいといえるでしょう。

一つ一つのマップではファイアーエムブレムらしい王道のストーリーが繰り広げられるのです。
主人公が様々なキャラと関わり、どのように成長していくのか、奥深い戦略性がカギを握る名作といえるでしょう。

わかりやすい戦闘システム

ファイアーエムブレムをプレイしたことがある人であれば、ファイアーエムブレムヒーローズの戦闘システムは教える必要もないほどの単純明快な戦闘システムとなっています。

武器ごとに相性は他のファイアーエムブレムシリーズと同じです。

剣は斧より強く、槍より弱い
斧は槍より強く、剣より弱い
槍は剣より強く、斧より弱い

この相性の三角関係もそのままとなっています。
戦いをする上で、このシステムは非常に重要なので、ファイアーエムブレムをプレイしたことがない人はしっかりと覚えておいてほしいです。

また歩兵や騎馬兵、飛行兵というキャラクターの移動手段も原作通りとなっています。

乗り物に乗っている兵の方が、1ターンで動けるマスが多いということになる。
マップが狭い分、1マスが重要になることもあり、しっかりと考えて行動をしなければならない。

スマホならでも仕様もあり

ファイアーエムブレムヒーローズでは難易度が「ノーマル」「ハード」「ルナティック」と自身のレベルに合わせたプレイが可能となっています。

難易度設定が絶妙なものとなっており、3種類のストーリーを楽しめるともいえるでしょう。
他にも、ミッションなどもあり、腕試しを兼ねてプレイをすることも可能となっています。

またキャラクター育成がかなり重要な攻略ポイントとなっています。
ステータスやスキルは固有値となっており、入手時にランダムでステータスに苦手と得意が振り分けられています。
この点に関しては、賛否両論の意見が発生しており、スマホならではの仕様といえるでしょう。

原作を知らなくても十分に楽しめる作品

スマホ版ということもあり、手軽さが売りにはなっていますが、簡単にクリアさせてくれないファイアーエムブレムらしさをしっかりと残した作品になっていると言えます。

原作をプレイしたことがある人にとっては、自分が好きなキャラが登場したり、
なじみのあるシステムをスマホの世界で楽しむことができると思います。
知らない人でも本格的なシュミレーションゲームがしたいのであれば、おすすめしたいです。

簡易的に作られているとはいえ、奥深い作品となっているので、シュミレーションRPGが好きな人には一度ふれてみてほしい作品といえるでしょう。

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