カードゲームが好きなら、必ずはまってしまう「ハースストーン」をレビューして見た

ハースストーンとは?

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2013年3月、Blizzardの人気フランチャイズ『Warcraft』の世界観をベースにしたオンラインカードゲームができました。その名は『Hearthstone: Heroes of Warcraft』略して『Hearthstone』。Blizzard Entertainmentのオンライン対戦カードゲーム「ハースストーン」は、今でも人気のあるゲームになっています。

e-Sportsの対戦競技としてもちょっとした注目を集めている『Hearthstone』ですが、今回はそんな世界的に話題作をレビューしていきたいと思います。

『Hearthstone』は、1対1で行う対戦形式のゲームとなっており、「相手のライフポイントを0にしたほうが勝ち」というシンプルなゲームになっています。コアなBlizzardファンはもちろん面白くプレイできますし、カードゲームのプレイ経験のないライトユーザーもすぐ楽しむことが出来る簡単なルールが特徴的なアプリとなっています。

プレイヤーは「ヒーロー」と呼ばれるキャラクターの中から一人を選択し、その「ヒーロー」が持つ特殊なスキルを活かしながら相手と知略を競いあって勝利に導くといったゲームになっています。

ゲームの流れ

・右下に青く輝く「マナクリスタル」について。こちらは、リソースエネルギーのようなもので、このマナを消費して多彩な魔法や「ミニオン」と呼ばれるカードを召喚していくことになります。

・0まで使い切ってもターンが終了すれば最大値まで回復し、ターンが進むごとに使用可能なマナの最大値が1ずつ増加していくので、1ターンに使えるのであればコストを使っておくのをオススメします。

・画面中心に展開されている「ミニオ」について。こちらもヒーローと同様にHPが表示されています。左下はミニオンが持つ攻撃力で、この数字の分だけ相手ヒーロー/ミニオンのHPを削ることが出来ます。

・相手ミニオンの攻撃力の分だけこちらのHPも削られてしまいます。なので、どれを攻撃するかや、どれを対象にして相手のHPをなくすかを考えながらプレイする必要があります。

・先手プレイヤーは最初に3枚のカードをドローすることになります。後手側はハンデとして最初から4枚をドローできます。最初のドローで気に入らないカードが出た場合は、必要のないカードを選択して1回だけ置き換えることも出来ますのでこの時にいいカードを引けると勝利しやすくなります。

勝利に影響のあるヒーローの選び方

Mage(初期ヒーロー):相手のヒーロー/ミニオンに攻撃(1ダメージ)
Warrior:ヘルスにアーマーを装備可能
Priest:味方ミニオンやヒーロー自身のヘルスを2ポイント回復
Paladin:攻撃力/ヘルス共に1のみのミニオンを召喚
Rogue:攻撃力1/ヘルス2の武器を装備する(2回まで使用可能)
Warlock:ライフを2ポイント失う代わりにカードを1枚だけドローする
Shaman:特殊なトーテムカードの中から、ランダムで1つだけを召喚(Tauntや全ミニオン回復効果を持つカードなど、全4種類)
Hunter:敵ヒーローに2ダメージの直接攻撃
Druid:ヒーロー自身に攻撃力/アーマーを1追加(攻撃力は1ターンのみ上昇

この特性は人それぞれ好きなキャラクターが違うので、一概にこれが強いとは言えません。なので、自分の好きなヒーローを選びましょう。

また、序盤はカードも集まっていないので、制限されたデッキしか使用できません。最初のうちは CPUと戦って、いろいろな種類のカードを集めるところからスタートしましょう。

なれてきたら、対人戦に挑もう!

このゲームのメインとなる対人戦について。まずは「Casual」と呼ばれるその名の通りカジュアルなモードについて。こちらは簡単で、プレイヤーと同程度のレベルの対戦相手と自動的にマッチングし、勝敗結果がプレイヤーランクに関与しないお気軽な対戦モードです。

一方で、「Ranked」と呼ばれるマッチでは、最下層ランクからプレイを開始して勝利を積み重ねるランクマッチをプレイすることになります。どちらも相手はCPUではなく人間のプレイヤーなので、今まで以上に困難な戦いになるはずです。なので、デッキの強化をしたりしてからプレイするのをオススメします。

ハースストーンをプレイして昔を思い出そう!

『Hearthstone』の魅力はまだ他にもたくさんあります。例えば、カードパックを開ける時のドキドキ感や、ゲーム内マネーを払うことでプレイ出来る特殊モード「Arena」もプレイしてみるととても面白いです。

他にも面白い部分が多いこのゲームは、頭をめっちゃ使うし、奥が深いゲームになっているので友達同士でプレイして見たり「Ranked」をプレイしてみるのも面白いかもしれません。

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